エンジニアの卵、略してエンタマ!!

新人プログラマの生活や不労所得をなんとか手に入れようとする男のブログです

リライトの方法

皆さんこんにちは!ヨウ(@entamaPG)です。

本日はタイトル通り、リライトについてです!

リライトが重要だとよく聞くけれど、具体的に何をしたらリライトした事になるのかわからない・・・。そんな人におすすめの記事でございます。5分程で読めます。

リライトの目的

念のためになぜリライトをするのかという事を確認しておくと、

  • 最新情報に更新するため
  • 関連記事を追加するため
  • PV数,検索順位を復活させるため

これらの目的のためにリライトを行うのです!

リライトの方法

具体的なリライトの方法です。※はてなブログの方法となります。

情報の更新・関連記事の追加

まずは[記事の管理]ページへと行き、リライトしたい記事を選択しましょう。記事を選んだら更新したい情報、追加したい関連記事を各々編集します。

書き溜めてきた記事達を関連記事として挿入してブログ内の回遊率を上げましょう。

投稿日時を変更する

情報の更新、関連記事の追加が終了したら次はサイドバーの[編集オプション]を選択して投稿日時を直近の日時へと変更します。

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なぜ投稿日時を変更する必要があるのか?

あなたは1、2年前の記事を信用できますか?情報の賞味期限は思いの外早いものです。記事の内容にもよりますが、ネットが普及した現代ではユーザーは自然と古い記事を遠ざける傾向になってきています。

よって記事をリライトする時は投稿日時も最新化してあげるとPV数も上がるはずです。

※一度「下書きに戻す」を押してから再度投稿すると新記事として再投稿される形となりURLが新しくなるので注意が必要です。

ここまでの行動でURLが変化することはありません。つまりはてブが0になる事もないし、検索順位がふりだしに戻る事もないので安心して下さい。


ここから先の行動ではURLが新しくなります。つまり、はてブが0に戻り、検索順位もふりだしからスタートです。ですが再度新着エントリーや人気エントリーに入る事が出来るのでPV数大量獲得や一気に検索順位上位に入るチャンスです。

下書きに戻す

カスタムURL設定をしていない記事は投稿日がURLとして設定されるようになっているので一度下書きに戻してから再公開することで新記事扱いになり、URLも新しくなります。※既にカスタムURLを設定している記事に対して「下書きを戻す」→「公開する」をしても新記事扱いにはなれど新しいURLにはならないかもしれません。分かり次第更新します。

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どんな記事をリライトしたらいいのか?

どんな記事でも当然リライトの対象となります。ですが先程説明した通りリライトの方法によってはURLが変わるので記事の人気度によって方法を変えましょう。

  • 検索順位が低く、はてブも0
  • 検索順位が低いけど、はてブはある(あんまりないパターンかな)

上記の2パターンであれば現状維持しても期待は出来ないので新記事として再公開した方が良いかもしれません。

  • 検索順位が高いが、はてブは0
  • 検索順位が高く、はてブも多い

この場合は新記事としてしまうと折角の検索順位上位がふりだしに戻ってしまうので情報の更新、関連記事の追加、日時の更新のみに抑えておきましょう。

おわりに

記事が成長するには約3ヶ月はかかると言われているので投稿して1ヶ月程で上手く伸びないからといってリライトする事は検索順位が上がってきた途中でへし折る行為となってしまうのでやめましょう。

じっくりコトコト待つ事も大事やで。